同じ日に2本目。カレンダーの赤い日は「車が足りない日」

同じ日に2本目。初日から張り切りすぎな気もするが、1本目のスクショを撮っているときに カレンダーの赤い日がやたら目に入ってきて、これは今日のうちに書いておきたくなった。

予約状況カレンダー。日ごとの予約数が並び、ドライバーの勤務予定が必要数に足りない日が赤く塗られている
赤い日は「ドライバーが足りない日」。画面はデモデータです。

予約状況カレンダー。日ごとの予約数が並ぶだけなら、どのデリヘル管理ツールにもある画面だと思う。 このカレンダーで見せたかったのは予約の数そのものじゃなくて、 「この日、送迎の車は足りるのか」のほうだ。

「必要3/勤務0」まで言い切る

赤い日に「必要3/勤務0」と書いてあるのは、その日の予約の数・時間帯・場所のばらけ方から 逆算したドライバーの必要人数と、いま入っている勤務予定の差。 同じ予約20件でも、夕方に固まっていれば車は多く要るし、 場所が近ければ1台で回せたりする。だから件数ではなく中身から概算している。

きっかけは単純で、「予約は取れたのに送迎が回らない」が一番きつい失敗だから。 当日にわかっても打つ手がない。1週間前にカレンダーが赤くなっていれば、 ドライバーに「この日入れる?」と聞く時間がある。 警告というのは、対処できるタイミングで出て初めて警告なので。

電話まわりの話は、予告どおり明日書く。