NGホテルは、入れた日の朝に穴が見つかった
7月25日の朝5時過ぎに、キャストごとの「NGホテル」を入れた。 その日の9時に、穴を1つ塞ぐ修正を出している。4時間もたなかった機能の話を、昨日の続きとして書いておく。
昨日の対応エリアの最後に「中央町だけ受けるが、その中の1軒は行かない」という組み合わせを書いた。 その「1軒」がこれだ。NGエリアは町域単位なので、町ごと塞ぐには大きすぎる場面がある。 前に嫌な思いをしたホテル、知り合いが働いているホテル。理由は人それぞれで、店が聞く必要もないと思っている。
登録は、営業地域で絞ってからホテルを選んで追加するだけにした。 選べるのは自分の店の営業地域にある有効なホテルだけで、それ以外のホテルの番号を送られてもサーバー側で断る。 キャスト本人もスマホの設定タブから足したり外したりでき、そのたびに店へ通知が届く。 割当の候補では「ホテルNG」の印がつき、確定はできない。AIの電話受付でも、そのキャストは候補から外れる。
ホテルを選ばずに来る予約
塞いだ穴はこうだった。判定は「予約の目的地のホテル」で見ていた。 ところが、このデリヘル管理ツールには目的地をホテル一覧から選ばない入り方がある。 前回と同じ場所を履歴から選ぶとき、住所を手で打つとき。 どちらも予約にはホテルの紐づけが無いまま判定を通り、ホテルとの紐づけは確定したあとで住所から補っていた。 つまり判定が終わってからホテルが分かる順番になっていて、NGに登録したホテルへそのまま予約が入れられた。
直し方は、判定の前に同じことをするだけだった。 住所がホテルの住所と一致すれば、そのホテルとしてNGを見る。確定時の補完と同じ規則にそろえたので、 候補の印と確定の判定で答えが食い違うことも無い。 ただし同じ住所のホテルが2軒以上あるときは決めつけない。どちらか分からないものを、片方だと思い込んで弾くのも、通すのも違う。
候補の印は、顧客NG・自宅NG・ペットNG・ホテルNG・エリアNG・対応エリア外の順に1つだけ出す。 確定の側は目的地にまつわるNGを1か所のガードにまとめてあり、新しい確定、予約の編集、AIがあとからホテルや部屋番号を入れるときも、同じガードを通る。 入れた日のうちに、入口の数だけ判定を書いていたらどこかで漏れていたと思う。実際、1か所に集めたうえで、まだ漏れていた。